実験と冒険を楽しむ学び場。

ガラス張りの部屋ACT(アクト)を舞台に、
学生、教員、企業が混じりながらプロジェクトが生まれる。

失敗してもええやん、恥かいてもええやん。
自分たちのやりたいことを実験してみよう。
従来の教育の枠を越え、冒険しながら学ぶ場がここにある。

ACT EX(イーエックス)は、
そんな学び場の熱量を伝えていくプロジェクトサイトです。

WHAT’S ACT PROJECT?

近畿大学の学生が主体となり、教職員、企業、地域住民の方々と協働しながら、新たな社会価値を生む試みを仕掛けていくのがACTプロジェクト。プロジェクトは1年毎に学内公募から採択され、それぞれが自主性を持って取り組みます。

年間プロジェクト数
30
参加人数
3000
イベント数
150
パートナー数
50

※2018年度実績 ※参加人数はイベント参加者数も含みます。

WHAT’S ACT?

”知的好奇心を揺り動かす”アカデミックシアター内にある、ガラス張りの部屋ACT(アクト)。この42の部屋を舞台に、学内外の垣根を越えた多領域の掛け合わせにより、社会の諸問題を解決するための活動が行われます。

1F / 20部屋

2F / 22部屋

LOGO

ACTEX

ACT EXという名称には、EXperiment(実験)とEXplore(冒険)の意味を込めました。偶然を誘発させるために10°ずつ通路が傾けられた建築に合わせ、ロゴタイプも基準線から10°ずつ傾斜。また、透明なフレームからはみ出すような形で、枠にとらわれない姿勢、領域を越えた取り組みを表現しています。