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リアル編集力講座『京都宇治「朝日焼」の手びねり・ロクロ体験』バスツアー

INFORMATION

アカデミックシアター×編集工学研究所で展開する0-10 EDIT BASEでは、「リアル編集力講座・フィールドワーク2019夏」を開催します。
日本各地の現場や産地を訪れ、その“編集“方法を学び、体験していきます。

今回は、京都・宇治にある窯元「朝日焼」の工房へ、手びねり/ロクロでの作陶を体験しに行きます。

その土地の「土」という情報を扱い、手やロクロを使って型通りに、もしくは型から外れながら、伝統の形が継承され、現代に合わせた器ができていきます。

作陶の奥にある「綺麗さび」という美意識は何か?いかに形にしていくのか?
実際の器作りを通して、土や釉薬という“情報”を扱う日本的な技に触れる1日です。

事前セミナーとフィールドワークの2DAY開催です!
■事前セミナー
フィールドワーク詳細紹介、アイデアを言葉にし、形や色や文様にするための「編集の型」を紹介

■フィールドワーク
貸切バスをチャーターし、日帰りでの1日講座。手びねり・ロクロ体験で”編集”を実践

フィールドワーク スケジュール(仮)

8/30(金) 近畿大学集合・解散
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09:30〜10:30 近大〜平等院 バス移動
10:30〜11:30 平等院散策
11:40〜12:00 朝日焼ギャラリー見学挨拶
12:00〜13:00 昼食
13:00〜14:30 Aチーム作陶、Bチーム抹茶体験
14:30〜14:50 移動、小休憩
15:00〜16:30 Aチーム抹茶体験、Bチーム作陶
17:00〜18:00 平等院〜近大  バス移動
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[補足情報]
「綺麗さび」という日本的コンセプトを形に
    

「朝日焼」は宇治市にある平等院鳳凰堂の対岸で約400年続く窯元。
江戸時代に小堀遠州が初代陶作に指導を行い、遠州好みの「綺麗さび」の茶陶を作ったことが始まりとされています。
厳しい時代をくぐり抜けながら宇治の土を使い、宇治の茶文化とともに当代の十六世豊斎まで窯の火を守り続けています。
現代的な雰囲気をもつ器も数多く制作し、伊勢志摩サミットの昼食会でも朝日焼の陶器が選ばれました。
十六世インタビュー:https://bnl.media/2018/07/Matsubayashi-Housai.html

日付 時間 場所
2019年7月22日 16:45~18:15 ACT-116
[事前セミナー]
2019年8月30日 9:30~18:00 近畿大学〜京都宇治
[フィールドワーク]
講師

橋本 英人(編集工学研究所)

協賛

株式会社 編集工学研究所

お問い合わせ

アカデミックシアター事務室
a-jimu@ml.kindai.ac.jp

対象者

近畿大学生

申込方法

申込はこちらから
*募集人数を超える申込みがあった場合は、「応募理由」を元に選考させていただきます。
*17日中に結果をご連絡いたします。
*「事前セミナー」にどうしても参加できない場合は、応募理由内にその旨を記載ください。

申込期限

7月16日(火)13:00

備考

定員:20名
*バス移動費、制作費、その他資料費は主催者側で負担いたします。
*昼食費は自己負担です。